まるごと時刻表 地下鉄・東京2010 がリリースされました

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交通機関の経路情報などを提供する「駅すぱあとシリーズ」などを展開されている、株式会社 ヴァル研究所様提供のiPhoneアプリ「まるごと時刻表 地下鉄・東京2010」がリリースされました。



内部プログラムの実装は、大阪のiPhoneデベロッパーとして定評のある株式会社フィードテイラー様、ユーザーインターフェイスや画面デザイン、インタラクション周りを弊所で担当させて頂きました。

開発の目的は「駅すぱあとシリーズ」で培われた豊富なリソースをiPhoneでも利用できるようにということと、さらにはiPhoneならではの特長を活かした操作性を提供するというものでした。

プロジェクトが始動した当初は、時刻表を参照するアプリの開発というものにそれほど障壁があるとは感じていなかったのですが、進めていくうちになかなかの紆余曲折がありました。

しかしながら、そこはこれまで数々のiPhoneアプリ開発実績のあるデベロッパーさんとのコラボレーションということもあり、数々の議論を重ねた結果、手前味噌ながら最後の着地点は良い場所へ到達できたのではないかと思っています。

以下は「まるごと時刻表」の主な機能の紹介です。

時刻表にアクセスする方法は3つ。
(1) 路線図から直接各駅を選択



ピンチイン/ピンチアウト/フリックにより、縮小、拡大、スクロールして対象駅を選択します。

(2) 各路線ごとに別れたリストから駅を選択



路線で絞り込んだ後、対象駅を選択します。

(3) 駅名を入力して検索



インクリメンタルサーチに対応していますので、入力途中から対象駅を絞り込んでいけます。

■時刻表画面
メイン機能の時刻表表示画面では、列車時刻の一覧性を重視した“標準モード”と、各時刻での列車種別と行き先の閲覧性を高めた“拡張モード”を選択頂けます。





■運行表画面
また、対象の駅で特定の時刻を選択してタップすると、運行表が表示されて行き先駅や途中の駅への到着時刻などを確認できます。



■別売アプリ「えきペディア」との連携
時刻表画面右下に用意しているアプリアイコンをタップすることで、バリアフリーな駅情報を閲覧できるアプリ「えきペディア地下鉄マップ東京2010」で、対象駅の“らくらくマップ(駅構内図)”へと連携できるようになっています。





この「えきペディア」アプリも、以前弊所で関わらせて頂いたものです。

■駅名標モード
これは少し遊び的な要素としてご提案させて頂いて実現したものですが、時刻表上部の駅名看板部分をダブルタップすることで、下図のようなモードに突入します。



左右にフリック操作していくと、軽快な動作とともに駅名標を順に流し見することができます。

さながら列車に乗ってどんどんと駅を通過していく雰囲気とでも申しましょうか、少し楽しんでいただけるのではないかと思います。

もちろんただそれだけのものではなく、任意の駅名標をダブルタップすることで、その駅の時刻表を参照することもできるという実用的な側面も持ち合わせています。

ざっと基本的な機能は以上ですが、まだまだ時刻表参照を手助けする機能は沢山ありますので、iPhoneをお持ちの方で興味をお持ち頂けた場合は、是非一度ご利用頂ければと思います。

App Storeにて230円で販売中です。

アプリ入手先(iTunesが起動します)
まるごと時刻表 地下鉄・東京2010

サポートサイト(株式会社 ヴァル研究所 様)
まるごと時刻表 地下鉄・東京2010

弊社がこれまでに関わらせて頂いたiOSアプリはiOS Apps by META-GLAMOURをご参照下さい。

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